for you & for myself ~あなたのため、そして私自身のための患者会~

スタッフ紹介

  • HOME »
  • スタッフ紹介

現在、6名のスタッフで活動を行っています。

かぴこ:40代 絨毛癌 子宮全摘+卵巣摘出術 EMACO療法

出産後2か月で発症。約9か月間の入院治療を終え、現在9年が経過しました。卵巣欠落症候群によるホルモン療法を行っています。

現在は、仕事と育児に追われる毎日を、当たり前の日常を過ごせることに感謝して1日1日を大切に過ごしています。

長い入院生活を強いられた闘病でしたが、今思い出されるのは一緒に戦ったがん患者仲間との楽しい記憶ばかりです。それがあったから、私はがん治療を乗り越えてこられたのだと思います。

自分が、頂いた「感謝」を次の方へお渡しするためにこの活動を行っています。

 

ぽたこ20代 がん患者家族

母親が、がん患者です。娘として、家族としての思いを、患者会参加者の方々とわかち合っています。

がん告知後は、患者・家族がお互いに相手を思いやり過ぎて、大切なことが言えなくなるときもあります。そんなとき、患者会にご家族と一緒に参加してみてください。他の参加者の思いを通して、近すぎて見えなかったものが見えてきます。私も、そうでした。

現在は、仕事もがんばり、趣味のダンスも楽しんでいます。

 

とら吉30代 子宮頚部腺癌 広汎子宮全摘+リンパ節郭清術

あろは30代 子宮頚部扁平上皮癌 広汎子宮全摘+リンパ節郭清術

ちか50代 子宮頚部腺癌 広汎子宮全摘+リンパ節郭清術 TC療法 放射線療法

2007年癌告知。

2010年癌再発告知。

自分も癌と戦っているけど、家族も一緒に戦っている。そしていつも私の側には「仲間」がいてくれる。

今、自分がここに居るのも「仲間」に元気をもらったから・・

だから一人でも多くの人に元気と感謝を返していきたいと思っています。

一人で頑張らないでいいんだよ。弱音はいてもいいんだよ。

みゅらりっぷの仲間が待ってるよ。

 

ぬな:30代 絨毛癌 脳転移 肺転移 EMA療法+ガンマナイフ治療

参加してみたいけどちょっと勇気がいる。体調が整わない、気持ちの整理がつかない。みゅらりっぷを知った時の私です。初めて参加するまでに1年以上かかりました。

今はがんのことを話せることで元気が出ます。感じていることを口に出してみると、自分の思いに気づくこともありました。

全部をしゃべらなくてもいいし、その場にいるだけで癒されることもありました。

お気持ちが向いたとき、ぜひお立ち寄りください。


PAGETOP
Copyright © 子宮・卵巣がん患者会 みゅらりっぷ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.